未病(予防)医療を通して健康で生き生きとした長寿社会に貢献する

栄養医学 栄養医学指導師 食事医学アドバイザー


栄養医学療法
栄養医学療法

私たちの身体は日々の食べ物によって生命を維持しています。身体は細胞分子によって構成されその細胞分子の活動は、食べた栄養素に依存しています。
栄養医学療法は、今そこにある症状の原因が、細胞の栄養素のインバランスにあると考えています。症状には必ず原因があるはずです。その原因にアプローチする方法が栄養医学療法/
分子整合栄養医学療法で、体内に正常な分子バランスを作りだすことです。体内に通常存在する物質の適正量の投与により、健康を回復させ維持します。


栄養医学療法/分子整合栄養医学に基づいた治療は
       ortho molecular nutrition and medicine
     正しい  分子   栄養        医療

栄養素を本来のあるべき状態に復元調節することによって、生体のホメオスターシス(生体恒常性・自然治癒力)を最大限に引き出し、健康に向かわせること。人間は身体の内部や外部に変化が起きても身体は一定の状態に保とうとする自然治癒力の働きは、体温の調節、血圧や体液の浸透圧、病原菌やウイルスの排除、傷の回復といった、からだ全体の機能です。生命を維持する大事な機能です。


Medical Supplement                              栄養医学指導師(メディカルサプリメント指導士カウンセラー)は、未病の状態から病気にすすまない、心身の一連の変化の過程において、特定の疾患の予防や治療に止まらず、心と身体の全体の状態を整え改善することを目指します。

時代に適応した知識と技術を生かし、分子整合栄養医学のアプローチで、「未病を治す」未病の改善で健康に貢献する活動を推進します。

      
         

 

未病・・・

健康と病気を二つの明確に分けられる概念として捉えるのではなく、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、このすべての変化の過程を表す概念。  神奈川県・ホームページより  

国の「健康・医療戦略」に未病が盛り込まれました! ⇒ http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f535999/

 

                     

  百歳時代ー“未病"のすすめー

                        (IDP新書 13)

  新書 – 2016/6/29

  黒岩祐治 (著), 和泉 功 (編集)  

 

 

 

 

栄養医学指導師 ⇒  試験合格者の体験記 
 



医療がかわる 〜対症療法から根治療法・未病(予防)医療へ〜
 

 

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